外構コレ知らないと損!プロがすすめる玄関周りデザイン6選

query_builder 2026/08/12
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静岡県の外構エクステリア設計

玄関周りは、お家の""とも言える場所。訪れる人が最初に目にする部分だからこそ、ここの印象がお家全体の雰囲気を左右します。

 

「トレンドを押さえた外構デザインにしたはずなのに、なんかありきたり」「変わり映えしない」「もっとおしゃれにしたかった——そんな後悔の声、実はとても多いんです。

 

せっかくの外構計画を後悔しないために、今回は外構のプロがおすすめする玄関周りのデザインポイントを6つご紹介します。どれも取り入れやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

はじめに…

よくある失敗:既製品をそのまま使っていませんか?

 

まず最初にお伝えしたいのが、「既製品そのまま」の落とし穴です。

ハウスメーカー指定の門柱やポスト等を使った外構は、確かに手軽で安心感があります。でも、それだけでまとめた玄関周りは、どうしてもありきたりな外構デザインになりがちです。

既製品を使うこと自体は全然OK👌

 

ただ、その「使い方」にポイントがあります。ちょっとした工夫を加えるだけで、同じ素材でもまったく違う印象に仕上がるんです。

 

では、具体的にどんな工夫ができるのか?ここからプロおすすめの6つのポイントをご紹介していきます。

 

おすすめ:既製品に+αを付け加える

最初のおすすめは、既製品をベースにしながら「+α」を加えるという方法です。

 

たとえば、既存の縦格子フェンスを使って、そこに横のラインや縁取りをプラスする。たったこれだけで"厚み"が加わり、オリジナルの門柱に生まれ変わります。

 

この一手間が、住宅地の中でも映えるワンランク上のかっこいい外構に仕上げてくれるんです。完全にオーダーメイドにしなくても、既製品+αの発想で十分に差別化できます。

コストを抑えながらもオリジナリティを出したい方には、まずこの方法を試してみてほしいです。

 

おすすめ:オリジナル門柱をつくる

αの延長線上にあるのが、思い切ってオリジナルの門柱をつくるという選択肢です。

 

既製品の組み合わせではなく、素材やサイズ、デザインを一から考えることで、世界にひとつだけの玄関周りが実現します。

 

「オリジナル」と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、実は既存のフェンスや素材をベースに、ラインや素材を組み合わせるだけでも十分にオリジナル感は出せます。

 

大切なのは「自分の家だけの表情」を意識すること。周囲の住宅と並んだときに、ひと目で「ここは違うな」と感じさせる存在感が生まれます。

 

おすすめ:黄金比の門柱サイズ(2m40cm×1m50cm

造作門柱をつくるなら、サイズにも注意が必要です。

プロがおすすめする黄金比は「高さ2m40cm × 1m50cm」。

 

「大きすぎじゃない!?」と感じるかもしれませんが、外で見ると意外としっくりくるんです。室内で図面を見ているときと、実際に屋外で目にしたときでは、スケール感がまったく違います。

 

堂々とした存在感が生まれ、お家全体の格がぐっと上がります。門柱が小さいと、どうしても貧弱な印象になりがち。思い切ったサイズ感が、玄関周りの印象を大きく変えてくれます。

これから門柱を計画する方は、ぜひこの黄金比を頭に入れておいてください。

 

おすすめ:石の断面を表現したタイル

素材選びで差をつけたい方におすすめなのが、石の"断面"を表現したタイルです。

 

石目調タイルは外構でも定番化しつつありますが、次に来るのがこの「断面タイル」。一般的な筋模様ではなく、丸い粒が浮かぶような独特の表情が新鮮で、見る人の目を引きます。

 

高級マンションやホテルでは最近取り入れられ始めているこの素材。住宅外構ではまだまだ珍しいからこそ、取り入れるだけで一歩先を行くデザインに仕上がります。

定番の石目調に飽きた方、周りと被りたくない方には特におすすめの選択肢です。

 

おすすめ:光沢のあるタイルを壁面に

「タイル=床」と思っていませんか?

実は今、高級マンションやリゾートホテルでは壁面にタイルを使うのが主流になっています。大きく艶やかなタイルを壁面に貼ることで、空間全体に高級感と奥行きが生まれるんです。

 

住宅の外構で光沢のある大判タイルを壁面に使っているケースはまだまだレア。だからこそ、取り入れるだけで一気に印象が変わり、他の外構との差別化ができます。

「床に貼るもの」という固定観念を外すだけで、タイルの可能性は大きく広がります。ぜひ壁面使いも検討してみてください。

 

おすすめ:大きめプランターで植栽アクセント

シンボルツリーはハードルが高いけど、緑のアクセントは欲しい。そんな方におすすめなのが、手間のかからない植栽を大きめプランターで取り入れる方法です。

 

大きな樹木は管理面で抵抗がある方も多いと思います。でも、育てやすい植栽をおしゃれな大きめプランターに入れて設置するだけで、玄関周りに存在感が生まれます。

それだけで玄関の印象がぐっと変わり、周囲との差別化にもなります。植え替えも簡単なので、季節ごとに雰囲気を変えることもできますよ。

 

管理の手間を最小限に抑えながら、緑のある玄関周りを実現したい方にはぴったりの方法です

 

まとめ

お家の印象は玄関周りの外構で決まります。ありきたりで変わり映えしないデザインにならないように、今回ご紹介した6つのポイントをおさらいしましょう。

 

  1. α付け加える既製品にひと工夫で差がつく
  2. オリジナル門柱世界にひとつの玄関周り
  3. 黄金比の門柱 — 2m40cm×1m50cmの堂々サイズ
  4. 石の断面タイル次に来る新鮮な素材感
  5. 光沢のあるタイル壁面使いで高級感アップ
  6. 大きめプランター手軽に緑のアクセント

 

どれも「ちょっとした意識の違い」で実現できるものばかりです。外構計画はやり直しが難しいからこそ、最初の段階でこうしたポイントを押さえておくことが大切。ぜひ参考にしてみてください🍃


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